パリで最後のyumisaito paris ディプロマレッスン。


こちらに来てから受講しているyumisaito parisディプロマレッスン。

パリ受講分の最終回でした。


だいすきな楓(リキドンバー)をつかってのコンポジション。


ダリアとユーカリ、蘭のブーケ・ド・マリエ。


赤い実ものもちょっぴり効かせています。


そして今回一番自分のなかであたらしい感動があったのが、

百合をつかったシャンペトルブーケ。

難しそう…!と最初はハラハラしたものの、

組み進めてゆくと、なんだか、とっても好きなブーケになりました。

両親から“百合香”という名前をつけてもらっているものの

実は、クラシックな先入観の強いこの花が

あまり好きな花ではなかったのです。
(貝母百合は好きだけど。)

このブーケをつくったおかげで、

百合が好きになれました。

百合の香りという

おもいっきり花にまつわる名前をつけてもらったこと。

今こうして花の仕事についているのは、

わたしは運命とかは信じないたちだけれども

もしかすると、なにかのかたちでの

両親からのプレゼントかもしれないとおもいます。

ちなみに母曰く、

“百合のように清く正しく美しく育ってほしい”という願いがこめられた名前だったそうですが…。

清く正しく美しく…。むむむ。

これまたちょっと、クラシック。ハードルが高い。

両親の想いにこたえられているかはわかりませんが、

その愛のおかげで、今日もすくすくのびのび、生きております。


お店の外で撮影中


ガラスの向こうで投げ入れをしているのは

今をときめくトップフローリスト、

ヴァンソン・レサールさんでございます。


こちらに気がつきました。


ガラスを何度もノックしてちょっかいを出してきます。

楽しい日々。


その後、お届けのブーケがあったので

畏れ多くも由美先生がブーケを持って一緒に来てくださり
(しっかりFBに“ゆりか先生の荷物持ちでオペラに来ています”という投稿を…)

わたしのリクエストで


ラーメンひぐまに連れて行っていただきました!!

カツ丼が食べたかったけれど、

一瞬で餃子とラーメンに目を輝かせる。

もうすぐ帰国なのに、日本食が食べたいのね…と、

とどまることなきわたしの和食への渇望に

憐憫の表情を浮かべる由美先生。

久しぶりのオペラ、15年ぶりのラーメン屋さんという

申し訳なさ最大級のミスマッチでしたが

ひぐま、美味しかったです!

その後は

由美先生の本領発揮で素敵なカフェへ。

ベタなパリだけど、と言いつつも

ライトアップされたエッフェル塔やルーヴル、セーヌへと続くみちが見える、

ロマンティックな席。

とおくにエッフェル塔の煌めきをみながら

ヴーヴ・クリコのロゼで乾杯♡

つい数日前にロワイヤルなブランチをご馳走になったばかりなのに

また門出を祝っていただいてしまった…。


仕事についても、今後の人生についても

色々な相談に乗っていただいたり、先生のお話を伺ったりできて。


濃紺の空とイルミネーション、

シャンパングラスにふつふつと立ちのぼる、ちいさな泡。


きっと忘れることのない、

人生の師とよべるひとに出会えたことに感謝するパリの夜でした。


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