パリで台湾を味わう。





MAISON LOU paris
schedule 2019

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■8/30,31, 9/1 weekend flower&vintage shop "Lou" at Kabi 2F
(フラワーレッスンもあります)

■9/3- Paris


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遡ってまた、パリのお話。




なぜか東京だと全く欲しくならないのだけど

台湾では毎日、日常的に飲んでいたタピオカミルクティー。


6月7月、パリにいるあいだ、

本当に暑くて、灼けつく陽射しの下、

カラカラに渇いた喉がまた、あの甘い味を思い出してきました。



以前、台湾人のお友達に教えてもらった、

来座(laize)へ。


ポンピドゥセンターや、アトリエ・ブランクーシの近くにあるので、


美術館ついでにふらりと立ち寄るにも良い立地。



最寄駅はRambuteauです。




来座は台湾茶のお店で

ミルクティーだけでなく、

数多くの種類のお茶を選ぶことができます。

お友達がおすすめしていたのは、

ラベンダーミルクティーや、烏龍茶。


台湾でもずっと思っていたのだけど、

ここでもとにかく飲料のサイズが大きめ。



最初は小さい方(↑スタバのトールサイズぐらい)で十分だと思っていましたが

慣れとは恐ろしいもので

今では大きいサイズの方でないと、

飲んだ気がしないほどです・・・。




タピオカは炭水化物の塊とか、カロリー爆弾とか、

そんな記事を読んでショックを受けつつも

やっぱり暑さが度を超えると、

飲みたくなって駆け込んでしまう。



お店にある台湾情報満載の雑誌を熟読しながら

冷房(といっても扇風機)の近くで

甘い甘い飲み物と、ぷにぷにのタピオカを摂取して

クールダウン。

至福のひとときです。

全然、パリじゃないけど。



先述の通り、

タピオカのお店というより、台湾茶のお店で

清潔感があってミニマルで、店員さんも穏やかで、感じの良い場所。

もちろん真夏以外にも、

気持ちを安らげたいときなどにはぴったりです。


お客さんは、アジアの方が多いかと思いきや

意外とフランス人が多い。

日本ほどの過熱ぶりではないにせよ、
(おそらく日本ほどブームの過熱と忘却が激しい国は他にない)

フランスでも少し前にタピオカブームがあったのだそうです。



次も、「パリでアジアを味わう」情報の予定です。

フランスの空気を味わうことを期待して読んでくださる方や

ご旅行の参考にしたい方には申し訳ないな・・・と

ちらりと思いつつ、

パリに暮らすリアルな食生活、ということで、お伝えしたいと思いますので

よろしければお付き合いくださいませ。






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どうもありがとうございます。

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